Eight Days A Week

1週間で8日分楽しんじゃえばいいじゃん
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レイソル観戦記 対東京ヴェルディ1969
行って参りました。
国立競技場。川平的に言うとナショナルスタジアム。
先週までいた会社の常務(FC東京サポ)と観戦。


自由席のレイソルサポ側。
もういつ以来だろ。
JFLの時以来かも。
ぶっちゃけあんま好きじゃないんですよ、彼ら。
下品というか何と言うか、応援じゃねぇだろそれは!!っていう。
まー、レイソルを愛する気持ちは同じなんでね。
昨日はアウェイってこともあってか、いつもホームで見せる嫌な応援はなかったから、応援で不快な気分にはならなかったけど。


ヴェルディ
8月22日19時ごろ 国立競技場にて


不快な気分になったのは試合自体。
自滅。最悪。
しかもヴェルディに負けるなんて。。。
一番負けたくない相手だよ。


レイソルスタメン

        フランサ     李

            ディエゴ
                     
  大谷   リカルジーニョ   山根    小林(亮)
         
       岡山    鎌田    小林(祐)
        
             加藤


前半立ち上がりは圧倒的レイソルペース。
ヴェルディとのレベルの差はデカイと思った。
その矢先の失点。

1点目の失点は鎌田のポジショニングのミスだし。
鎌田は途中で交代するまで不安定なポジショニングだった。
3バックの真ん中の動きじゃないよ。
大学生には荷が重い。
平山がいれば、大谷をスイーパーにしたんだろうけど。
いいかげん大谷をサイドで使うの止めて欲しいわ。
中谷とかいるでしょ。

2失点目はアンラッキーだしね。

この時点で残りはトータルで70分以上あった。
でもここから70分強、レイソルの選手から闘士を感じることはなかった。
4点目取られてからは走りもしないしね。


いつから中央突破一辺倒なチームになっちゃったの。
前半、ポッカリ空いてた(レイソルから見て)右サイドなんで使わないの。
なんでサイドバックがオーバーラップしてるのに、しかもフリーなのに使わないの。
由紀彦入れてなんで真ん中で使うの。クロス入れさせてなんぼの選手なのに。

それから全員足下に欲しがりすぎ。
昨日のメンバーだとスペースに走り込む選手は皆無だもんな。
途中から入った鈴木達也くらいだもんな。
ヴェルディもびっちり引いてたわけじゃないから、スペースいっぱいあったのに。

良くも悪くもフランサ入れるとこうなっちゃうんだろうな。
ツボにはまったらJ2じゃ別次元のプレー魅せられるんだけど、ツボにはまんないからなー。
負けてる時にジョーカーとして使う方がいいのではないでしょうか。


ミスからの失点。アホの繰り返しのような単調な攻撃。諦めて走りもしない選手。
久々にオレも暴れたくなるほど腹立った。
試合が終わって、サポーターの目の前にきて挨拶する選手。
今日はだたじゃ済まないだろうなー、と思ってた。
が、怒声と同じくらいの量の拍手が。
どういうこと??
甲子園じゃあ、ないんだぜ。

まだ首位だからいいって??
ここからだよ、本当に厳しいのは。


それから、メインスタンド側の線審。
最低5回は間違ってたよ。
悪い事は言わない、辞めなさい。
草サッカーじゃあ、ないんだぜ。



今日の一曲
ケジメなさい/近藤真彦

柏レイソル | 14:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
レイソル観戦記 対ヴィッセル神戸
先週の土曜日、、、

午前中フットサルで午後はレイソル観戦。
これ以上はないっていうくらいのサッカーday。
その日のブログにはこう書いてある。


それがフットサルでゴールを決められなくても。
たとえレイソルが負けたとしても。


確かにそう書いた。


フットサル、相手のGKはレッズというあだ名の100kgを超える男だった。
ゴールはほぼ隠れる。
近づけば近づくほど、シュートコースは狭くなる。
しかもシュートを全く恐がらないという曲者。
この日はノーゴール。
GKがレッズじゃなければ5点は取れてた。

エースの不調は、そのままチームの不調につながる。
かどうかはうちのチームの場合定かではないが、
終了3分前に逆転し、その後再び逆転されて劇的な敗戦。
だいたい、オレがエースかどうかが定かでない。


急いで着替えて、汗だくのまま日立へ。


AR席が売り切れだっため、初のM席。
しかも一番前。
っていっても、ホントは8列目で空いてたから移動しただけだけど。

試合開始早々、中盤でボールを奪われ、右サイドに展開されてセンタリング。
ボールは岡山、小林祐三の頭を越えて栗原へ。
ボレーが決まってレイソル失点。
枚数は足りてたのに防げなかった。
しかも前半の立ち上がり早々に。
去年を彷彿とさせる、ものすごい悪い流れ。


6連勝は完全に裏目に出てる。
選手からは慢心が感じられ、気を吐いてプレーしていない。

そして、他のチームはレイソルには勝つという意識が植え付けられた。
ヴィッセルも対策はバッチリだった。
レイソルの要は、北嶋、谷澤、ディエゴ。
北嶋は、神戸のCB2人に完璧に押さえ込まれた。
谷澤もそう。
神戸の左SBの坪内が終始高いポジショニングで、谷澤は守備に追われた。
敵陣でボールを持っていないドリブラーほど役に立たないものはない。
ディエゴも1人気を吐いてたけど、神戸の中央の壁は厚く、
たまに見せるドリブル突破がせいぜいだった。
さすがは名将バクスター監督。


レイソルは全くいいところなく試合終了。

後半途中で投入された、期待のルーキー、柳澤。
プロの動きじゃなかった。
プロの中にいきなり入れられた高校生みたいだった。
屈辱的な途中投入、途中交代。
チームの状態がよくない状況で投入されたのはかわいそうだけど。
それだけ期待されてるってことだから。
ヒデも俊輔も小野もそうしてきたわけだから。


ここで2連敗はいい薬になるでしょ。
6連勝はできすぎ。
若いチームだから、のりだすと止まらない。
それは、連勝にも連敗にも当てはまるんだけどね。。。


ホントにフットサルもレイソルも負けると思わなかったな。
けっこう凹むわ。



レイソルスタメン


                 北嶋
        鈴木(達)     
            
  ディエゴ                 谷澤 
         永井       山根

   大谷                 小林(亮)
         岡山      小林(祐)
        
              南





2006JリーグD2 9節
4月16日15時キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 対 ヴィッセル神戸
  0   ―    1
前半4分 栗原圭介(神)



ヴィッセル
4月16日17時ごろ 日本一ピッチに近いスタジアムにて


昨日のホームでの山形戦に負けてまさかの3連敗。
悪い方に転がり出したか……。
3連続完封負けを逃れたのが唯一の救い。
まー、いいや。
むしろこの辺りで首位から落ちた方がいいね。
まだ4分の1も消化してないんだから。
J2の長い戦いは始まったばかり。。。


明日はロッキンオンライジングサンの第1弾アーティスト発表♪♪



今日の一曲
ダンデライオン/BUMP OF CHICKEN
柏レイソル | 10:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
レイソル6連勝!!!
水曜にも関らず、Jリーグ。
J2にいることを痛感させられる。


今日は日立で愛媛と。
ディエゴのゴールで1-0の勝利。
なんと、開幕の1分けのあと、無傷の6連勝。

このまま行けばいいに決まってる。
でもそうはいかないらしい。


J2は全チームと4回ずつ戦う。
1回目で力の差を感じると、2回目以降の対戦では、ガッチリ引くらしい。
J1では考えられない戦い方をしてくる。
それがJ2の難しいところだ。

そして本当にツライのは夏だ。

J2を勝ち抜くには、スタメン、ベンチだけじゃなく、登録選手全員の力が必要だ。



てなことを何かの雑誌で元日本代表の山口素弘が言ってたな。


そんなわけで、いまのうちの勝ち点を稼いでおかないと。
それで、2回目以降も勝てればなおよし。
去年の京都以上の強さでJ1に上がっちまおう。


とりあえずいまは、春の訪れと無敗の首位に浸っていよう。



今日の一曲
春の歌/スピッツ

柏レイソル | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
レイソル観戦記 対サガン鳥栖
開幕で終了間際に追いつかれて勝ちを逃し、去年の繰り返しが頭をよぎった。
が、その後アウェーの草津と仙台で連勝し、気づけば首位。
首位。
J2とはいえ、何年振りの響きだろう。。。


サガン鳥栖
3月21日14時ごろ 日立柏サッカー場にて


家からチャリで15分くらいにある日立柏サッカー場。
最近はもっぱら柏駅まで原チャで行って、駅から徒歩。
およそ40分。
街の雰囲気を楽しむこともサッカーの醍醐味。
柏はそんなものほとんどないけど。
市長になったら絶対変えてやる。


レイソルスタメン

        鈴木(達)     北嶋

            ディエゴ
   平山                  谷澤 
             山根

   大谷                 小林(亮)
         岡山      小林(祐)
        
              南


レイソルのスタメンは開幕とまったく同じ。

やっぱり地力の差がモロに出て、サガンのチャンスらしいチャンスは後半の1回だけ。
それでも2点しか取れない。

ディフェンスは固い。
山根と岡山はすでにチームの要。
岡山はハイボールはことごとく跳ね返すし、足元も粘り強いディフェンスができる。
山根は、ボールのちらしに問題はあるものの、豊富な運動量と激しい当たりで中盤の潰し屋として欠かせない。
ただ、後半になって相手に押し込まれて、レイソルも前線でボールがキープできなくなると、ディフェンスラインが下がって、ディフェンスラインに山根も吸収されて、中盤に大きなスペースができてた。
サガン相手だったからよかったようなものの、中盤に上手い選手がいるチームだと厳しい。

攻撃も、前半は再三サイドを突破してた、谷澤、平山が後半はゲームから消え、
北嶋が前線で孤立。
本来、北嶋のサポートの入らなければならない、鈴木とディエゴは、前後半とおしてゲームから消えてた。
FWには北嶋にボールが入った瞬間に裏を狙える人、サイドに開いてボールを受けれる人が欲しい。
トップ下には、チラシとドリブルができて、カウンターの起点になれる人。
前者は宇野沢、後者はリカルジーニョで解決か。


もっと点差をつけて勝てた試合だった。
3点差がつけば、精神的にも相手をつけ離すことができる。
勝ちぐせをつけるとはそういうこと。
今日は点を取られる気はしなかったけど、サッカーは何が起こるかわからないスポーツですので。



2006JリーグD2 4節
3月21日14時キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 対 サガン鳥栖
  2   ―    0
前半24分 谷澤達也(柏)
前半44分 谷澤達也(柏)
柏レイソル | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
レイソル観戦記 対湘南ベルマーレ
スノボのドタキャンでレイソル開幕戦へ。


ベルマーレ戦
3月4日14時ごろ 日立柏サッカー場にて


去年よりスタジアムへ向かう人が少ない。
が、来場者数は9000人ちょい。


レイソルスタメン

        鈴木(達)     北嶋

            ディエゴ
   平山                  谷澤 
             山根

   大谷                 小林(亮)
         岡山      小林(祐)
        
              南


ディエゴはボランチより高い位置でプレー。
大谷の左サイドバックにはビックリしたけど。


立ち上がりからレイソルのペース。
パスでつないで、ドリブルを交ぜながらサイド攻撃。
去年までとは異質のサッカー。
大谷の起用もつなぐサッカー故か。


守備に関しては、レイソルが高い位置からプレスをかけて、ベルマーレはロングボールを蹴り込むだけ。
岡山がことごく跳ね返す。
壁。
久々にレイソルに安定した壁が現れた。

でもやはり大谷が中に絞る傾向があるため、左サイドには大きなスペースが。
サイド攻撃の上手いチームが相手だったらやられるな。
試合中、大谷と平山が何度かポジションチェンジしてたけど、
始めから平山をサイドバックにして大谷をハーフに上げた方がいいと思うけど。


圧倒的にボールを支配して、相手陣内に攻め込むも、ラストパス、シュートの精度が低い。
最初はまったく枠に飛んでなかったけど、徐々に枠をとらえるも、相手GKの好守にはばまれる。
悪い流れ。
北嶋はドフリーで外すし。
これで0-0なら負けに等しい。
どんな型でもいいから点取って欲しいと思ってから1時間強、
コーナーキックからこぼれ球を岡山が押し込んでレイソル先制!!

あと2点は取れたけど、今日のところはこれでよし。
J1昇格に向けていいスタートが切れたと思う1分前、ロスタイムにまさかの失点。
負けに等しいドロー。


何回目??
終了間際の失点。

たしかによかった。
今年のレイソルは違うぞって思わせられた。
まー、相手のレベルも違うんだけど。
結局悪いところは改善されてなかった。


北嶋は前いたころより巧くなってた。
後半、ベルマーレが慣れてきたら潰されてたけど。
だけど以前のキレはない。

ディエゴもボールを持ちすぎ。
もっと簡単にはたけばチャンスになってた場面もあった。
ドリブルでチャンスも作ってたけど。


まだ開幕戦。
これから51試合。
まだまだ。


レイソルのスタッフへの道を断り、現役にこだわったという加藤望。
日立に立ってる加藤望を観て、強かったころのレイソルを思い出し、
36歳という年齢にも関わらず、走り回ってる姿を観て心を打たれた。
加藤望と書かれた黄色の垂幕。
他にも同じ想いの人がたしかにいた。



2006JリーグD2 1節
3月4日14時キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 対 湘南ベルマーレ
  1   ―    1
後半26分 岡山一成(柏)
後半45分 ファビオ(湘)
柏レイソル | 23:41 | comments(2) | trackbacks(0) |



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