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ラウール・ゴンサレス
レアル・マドリーだけでなく、スペイン代表でもエースストライカーであるべき選手が、今回のワールドカップでレギュラーすら危うい状況だという。
ラウール・ゴンサレス。
中田英寿が「ゴンサレス君」と呼ぶ男。
世界の名だたるストライカーの中で、日本人が目標とすべき男。


左足のシュートは久保竜彦に及ばないし、
ヘディングは巻誠一郎に及ばないし、
テクニックでは柳沢敦に及ばないし、
スピードでは玉田圭司に及ばない。


それでもいまの日本代表にラウールが入れば不動のレギュラーになる。
なぜか。
得点能力が高いから。
いわゆる決定力。
いまの日本代表に一番欲しいもの。


ラウールはスーパーゴールも度々決めるが、一番多いのは簡単なシュート。
簡単に見えるシュート。
簡単に決めたような状況を創り出してるいるからこそ、簡単に決められるシュート。
難しいことを簡単にやってのけることこそ、一流の証。


ここら辺を日本人は意識してやるべきだ。
やっているんだろうけど、できてないだけなのか。
大学生になってからサッカーを始めて、足も速くなく、
体力だけが武器のくせにCFWをはってる自分は、少なくともそうしている。


ひとつ忘れていた。
献身的なチームプレー。
これもファンに愛される理由のひとつだろう。


代表通算得点 92試合 / 42得点(歴代最多得点)。
ラウールのこの決定力をベンチで温めておくべきではない。
98年ワールドカップ、対ナイジェリア戦。
あのスーパーボレーは忘れることはできない。


ラウール
サッカー | 10:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
CL決勝、バルセロナ×アーセナル 決戦前夜
この国のサッカー界はいったいいつまで代表メンバーの話で持ちきりなのか。
もう発表されてしまったのだからなるようにしかならない。
選ばれた23人とハゲかかった神様と呼ばれてる監督にたくすしかないんだから。
それより目の前に大事なことがあるのを見落としてるでしょ。


バルセロナ対アーセナル。
まさに黄金カード。
いわゆる、強豪同士の対決は、2002年のミラン×ユーべ以来か。
もっといえば、1999年のマンU×バイエルン以来。
(リバプールは強豪とはみなしてませんので。ファンの方すいません)


間違いなく、現在世界最高の攻撃力を誇っているバルセロナ。
かたや、チャンピオンズリーグ10試合連続完封のアーセナル。


バルサは攻撃力のみのチームにあらず、守備も堅い。
確かに去年までは堅いとはいえなかった。
チェルシーとの2ndレグ。
守備の弱さをまんまとモウリーニョにしてやられた。
だけど今季は違うね。
中盤でのプレッシャーとプジョル、マルケスの両CBの出来はすばらしいよ。
ロナウジーニョとエトーが好き勝手できるのは誰のおかげ??ってこと。
CL準決勝でミランを2試合完封してんのが何よりの証ではないでしょうか。


そしてアーセナル。
こっちももちろん守備だけじゃない。
アンリがいて攻撃が弱いわけがない。
いくら完封したって、点取らなきゃ勝てないんだからサッカーは。
あとは、イギリス国内以外であの流れるパスサッカーをできるのか。
問題はそこだね。

しかしベンゲルはすごいよ。
チームを2回世代交代させてるんだから。
しかも同じロンドンの石油臭いチームとは違って大金を使わずに!!
そろそろCL優勝して真の名将になって欲しいな。


舞台は整った。
しかも最高の形で。

決勝はパリ。
アーセナルの監督とエースは地元フランス人。
しかもCL初優勝。
さらに11試合連続完封のおまけまでつけばなおよし。
そしてクラブ創設100周年。。。
筋書きとしては優勝にふさわしいことこの上ない。

しかしながら、いまのバルサほど優勝にふさわしいチームはない。
圧倒的な攻撃サッカー。
何より、見ていて楽しい。
勝つだけじゃなく、見てる者を楽しませる。
これ以上のエンターテイメントはない。
ライカールト・バルサ、ロナウジーニョ、ともにいまがピーク。
今年優勝すれば、クライフ時代のドリームチームに並んで、 歴史に残るチームになれる。


ものすごいバルサ好きなんだけど、リーガもCLも優勝ってなると……。
だって来年からどうすんのさ。
絶対バルサのモチベーション下がるよ。
それでもレアルがこんな状態のいま、勝てるチームないよ。


時代の流れは完璧にロナウジーニョ。
決勝でもスーパーゴール決めるはず。
時代に選ばれたスーパースターってのはそういうもの。
デルピエロしかりジダンしかり。

しかし忘れてはならない。
アーセナルのエースもまた、伝説の選手に名を連ねるのにふさわしい選手だということを。



今日の一曲
FANTASISTA/Dragon Ash


ロナウジーニョ


アンリ
サッカー | 10:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
キリンカップサッカー2006 日本代表×スコットランド代表 レビュー
無得点。
それも問題だけど、さらに問題なのは、意識。
今日は最低でも3得点しないと優勝できない。
本番でも充分に考えられる状況だった。
3点差以上で勝たないと決勝トーナメントに進めないという。
3チームによるカップ戦。
今回はただの親善試合じゃない。
状況に合わせた戦い方をするべきだった。
いや、しなければならなかった。

今日の試合、最後まで3点取ってやろうという意識がチームから感じられなかった。
ブルガリア戦の方がまだその意識が感じられた。


日本代表スタメン


        玉田        久保     
            
  小笠原                  遠藤 
        小野        福西

  三都主                  加地
        宮本        中澤
        
             川口 


確かに守備はブルガリア戦よりよかったし、小野と小笠原が先発したからパスまわしもスムーズだった。
前半の終盤、あれだけボールを支配しながら点を取れないのは問題がある。
たとえ相手が全員自陣に引いて守っていたとしても。


ペナルティエリア近くまでボールは運べる。
そこまでの攻めだったら日本は世界レベルだといえるだろう。
問題はその先。
日本はギアを上げることができない。
ブラジルもアルゼンチンも、日本と同じようにポゼッション重視のサッカーのチームで強いチームはそれができる。
それは個々の技術もさることながら、チーム全体の意識から生まれる。
かれこれ6年間は同じメンバーで戦ってきてるのに、意識統一が計れていないというのは、選手が悪いのか、それともジーコが悪いのか。
いまさらそんなこと言いたくないんですけど。
これも言いたくないけど、4年前の方が強かったよ。正直。


かといって今日も悪いところばっかだったわけじゃないし。
前半43分、三都主のアーリークロスを玉ちゃんがダイレで小野に落とす。
ペナルティーエリアで小野がDF2人をかわしてシュート。
シュートを外すってとこ以外は完璧だった。

低い位置からのグラウンダーのクロス。
ダイレクトプレー。
中盤からの飛び出し。
ペナルティエリア内での落ち着き。

充分世界を相手に戦えるよ。
こういったプレーをしていけば、1試合に最低1回か2回はチャンスがくる。
あとはそこで決められるかどうか。
ナンダカンダで日本は本番に強いから大丈夫だって思ってんだけど。。。どう??


W杯まで残り1ヶ月。
それまでにジーコがチームにどのような戦術を教えるのか。
期待したい、というより期待するしかない。
予選敗退はマジ勘弁。



キリンカップサッカー2006
5月13日 19時20分キックオフ 埼玉スタジアム2002
日本代表 対 スコットランド代表
 0   ―    0

日本×スコットランド
サッカー | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャンピオンズリーグ7強決定!!
昨日、今日でチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2試合目が終了。
試合を見たい〜!!!
7強って書いたのは、インテル×アヤックスの試合は来週だから。

早すぎる潰し合い。
残念でならない。
チャンピオンズリーグのベスト16に残るようなチームだから、
退屈なチームはあっても、弱いチームはないけどね。


楽しみにしてる方もいると思うんで、結果は以下へ。
続きを読む >>
サッカー | 11:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
日本代表戦レビュー ボスニア・ヘルツェゴビナ戦
ようやく見れたこの試合。
もちろん結果は知ってたけど、それでも見れちゃうのがサッカーのすごいところ。


日本代表スタメン
GK 23 川口能活
DF 21 加地亮
  5 宮本恒靖(cap)
  22 中澤佑二
  14 三都主アレサンドロ
MF 7 中田英寿
  8 小笠原満男→18 小野伸二(後半25分)
  10 中村俊輔
  15 福西崇史→29 稲本潤一(後半25分)
FW 9 久保竜彦→13 柳沢敦(後半26分)
  32 高原直泰


いわゆる「黄金の4人」にも関らず、福西と小笠原を起用。
ナイスジーコ。


メディアで騒がれてるほど4バックはズタズタだっただろうか。
あれくらいの出来は予想の範疇。想定内。

失点はおそまつな理由からだし、後半は幾度となく決定機を作られた。
DFの間に入られ、センタリングはことごとくシュートに結びつけられた。
ただし、ボスニア・ヘルツェゴビナは低い位置からのアーリークロスはなく、
深い位置まで切れ込んでからセンタリングを上げてた。
前半かなり高い位置からプレスをかけ、見事に成功してた日本だったけど、
後半は細かいパス回しで簡単にかわされた。
前半あれだけ高い位置を保っていたディフェンスラインも、徐々にラインを下げ、
中盤でプレスをかわされると、ディフェンスラインとの間に大きなスペースができて、ボスニア・ヘルツェゴビナは簡単に日本陣内に攻め入った。
いまの日本のDFで1対1で対抗できそうなのは、中澤くらい。
つまり、中盤との連動なしでは防ぎきれないのが現状。
だから崩されたのは、4バックだけに責任があるわけでは決してない。
そこまで最悪の出来でもない。

あと、相変わらず攻められてる時間に守りきれない。
しかもミスによる失点。

そして、ボスニア・ヘルツェゴビナは予想よりはるかに強かったということも忘れてはならない。
おそらくオーストラリアよか強いはず。


この試合で評価されるべきなのは日本の攻撃。
濡れたピッチの上でのあのパスワークは、日本も強いじゃないかと思わせるには充分だった。
ヒデと俊輔。
この2人が入っただけでここまで違うんだなー。

この日は福西が攻撃面で、小笠原が守備面での貢献がよかった。
小笠原はゴール前の危険なエリアにガンガン入っていくし、やっぱりヒデや小野よか攻撃的MFの適正は上だと思う。
シュートも撃つし。

この試合で再々確認したのは、ヒデと俊輔は外せないってこと。
そうすると、やっぱり小野は使えない。使うところがない。
小野を活かすには小野のチームにしないと。
準優勝したワールドユースの時みたいに。
天才はむずかしいですな。

と、思ってた矢先、小笠原、福西out→小野、稲本in。
まだ黄金のカルテットあきらめてなかったんだ…。
この試合で、世界を相手に使えないことはわかったはず。
ボスニア・ヘルツェゴビナのフィニッシュの精度とモチベーションが高ければ確実に失点してた。

久保と高原のツートップは初めてだと思うんだけど、かなりバランスよかったと思う。
高原が引いて、久保が裏を狙う。
2人ともサイドに開いてもらうこともできるし。
本番の組み合わせもこれで決まりかな。
この2人にジョーカーで大黒。
そして2人と相性のいい玉ちゃん。願わくば。

あと、これ言ってもしょうがないけど、ディフェンスラインからのボール回しね。
まー、これは誰入れて解決するって問題でもないしね。
宮本と三都主はボール回しが上手いってだけでスタメンもらってるようなもんだし。たぶん。
それに引き換えボスニア・ヘルツェゴビナはみんな上手かったな。
やっぱ世界はあんなもんだよな。
ホント宮本、三都主外して松田と三浦淳入れて欲しいよ。


前半の出来はすばらしかった。
でもあれを90分続けることは無理。
この試合のように、相手が馴れて、日本に疲労が出始めたらやられてしまう。
ブラジルなんてもっと巧く攻めてくる。
悪い時間に上手くぬいて、上手く守る。
経験豊富なブラジル人のジーコなら教えることができるはずだと思うんですが。



国際親善試合
2月28日13時20分キックオフ ドルトムント・ヴェストファーレンシュタディオン

日本 対 ボスニア・ヘルツェゴビナ
2  ―      2
前半45分 高原直泰(日)
後半11分 ミシモビッチ(ボ)
後半22分 スパヒッチ(ボ)
後半45分 中田英寿(日)


ボスニア戦
サッカー | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |



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